2008年03月16日
先日、また病院に行ってきました。
病院に通い始めてから、8・9・10・11・12・1・2・3・・・・もう半年?
最初の頃は、1週間に1回、そのうち2週間に1回、3週間に1回、1ヶ月に1回、
今となっては6週間に1回の通院になっています。
ガスが出るのが本当にひどかったころは、
朝の電車でも出るし、授業中も出るし、帰りの電車も出るし、
しかも周りの人の鼻息がすごい聞こえてきて落ち込んでばかりでした。
病院に通うようになってから、これは特に抗うつ薬や抗不安薬のおかげだと思いますが、
ガスが気にならなくなったおかげでガスが出なくなり、
以前はひどかった午前中のガスもなくなってきました。
もちろんたまに出たりもしますが、「IBSのガスは臭くないから平気」と胸を張っています。
ガスは、下痢などの症状と同じで、気にしたりすると出てしまうという人なら、
精神科などの病院へ早めに行くことをおすすめします。
最初の頃は、1週間に1回、そのうち2週間に1回、3週間に1回、1ヶ月に1回、
今となっては6週間に1回の通院になっています。
ガスが出るのが本当にひどかったころは、
朝の電車でも出るし、授業中も出るし、帰りの電車も出るし、
しかも周りの人の鼻息がすごい聞こえてきて落ち込んでばかりでした。
病院に通うようになってから、これは特に抗うつ薬や抗不安薬のおかげだと思いますが、
ガスが気にならなくなったおかげでガスが出なくなり、
以前はひどかった午前中のガスもなくなってきました。
もちろんたまに出たりもしますが、「IBSのガスは臭くないから平気」と胸を張っています。
ガスは、下痢などの症状と同じで、気にしたりすると出てしまうという人なら、
精神科などの病院へ早めに行くことをおすすめします。
2008年02月17日
IBSと病院について。
病院に行くことがどうして大事なのか、特にどうして精神科なのか、それにはいくつか理由があります。
あなたがIBSのガス型である場合、ひどく悩んで毎日の生活に支障が出ていませんか?
例えば、学校・職場に行くのが憂鬱だとか、生きてて楽しくないだとか・・・
下痢型の方や、腹鳴り症状に悩む人、多くの方が日々悩んでいます。
悩みすぎて、うつ症状になっていることがあります。
うつ症状と聞くと大袈裟だと思うかもしれませんが、
現に上記したような症状が出ているのなら、うつの一種と考えていいと思います。
もっと楽になるためには、どうすればいいでしょうか?
そもそも、IBSを治すこと自体、何のためですか?
幸せになるためです。
そのためには、心を癒すことが必要です。
体も大切ですが、それ以上に心はもっと大切にする必要があります。
諸症状でストレスがかかり、疲れ果てた心を癒すには、病院へ行くのが一番です。
何より、そのような心の状態が、多くの症状を引き起こしているともいえます。
腹鳴り・ガス・下痢など、IBSの症状は精神状況に左右されますから。
「腸の病気なのにどうして精神科へ?」と思うかもしれませんが、
IBSは自律神経失調症と似ていますから、神経症ともいえます。なので、精神科でも良いのです。
現にIBSサイトや治った方々は精神科へ通うことをすすめています。
病院へ行くと、抗うつ薬・抗不安薬を処方してもらえます。
このような薬は、憂鬱だった気分を明るくし、不安を取り除く効果があります。
結果的に、気分も楽になり、それの相乗効果で症状も少なくなります。
もちろん、これらの薬を飲んだから完治するわけではありません。
ただ、病気を治すという観点より、自分を大切にするという意味で、病院へ行くことは非常に重要です。
IBSの掲示板では、自分の手首を切ったという人も時々現れます。
悩みすぎる前に病院へ行くことが大切です。
あなたがIBSのガス型である場合、ひどく悩んで毎日の生活に支障が出ていませんか?
例えば、学校・職場に行くのが憂鬱だとか、生きてて楽しくないだとか・・・
下痢型の方や、腹鳴り症状に悩む人、多くの方が日々悩んでいます。
悩みすぎて、うつ症状になっていることがあります。
うつ症状と聞くと大袈裟だと思うかもしれませんが、
現に上記したような症状が出ているのなら、うつの一種と考えていいと思います。
もっと楽になるためには、どうすればいいでしょうか?
そもそも、IBSを治すこと自体、何のためですか?
幸せになるためです。
そのためには、心を癒すことが必要です。
体も大切ですが、それ以上に心はもっと大切にする必要があります。
諸症状でストレスがかかり、疲れ果てた心を癒すには、病院へ行くのが一番です。
何より、そのような心の状態が、多くの症状を引き起こしているともいえます。
腹鳴り・ガス・下痢など、IBSの症状は精神状況に左右されますから。
「腸の病気なのにどうして精神科へ?」と思うかもしれませんが、
IBSは自律神経失調症と似ていますから、神経症ともいえます。なので、精神科でも良いのです。
現にIBSサイトや治った方々は精神科へ通うことをすすめています。
病院へ行くと、抗うつ薬・抗不安薬を処方してもらえます。
このような薬は、憂鬱だった気分を明るくし、不安を取り除く効果があります。
結果的に、気分も楽になり、それの相乗効果で症状も少なくなります。
もちろん、これらの薬を飲んだから完治するわけではありません。
ただ、病気を治すという観点より、自分を大切にするという意味で、病院へ行くことは非常に重要です。
IBSの掲示板では、自分の手首を切ったという人も時々現れます。
悩みすぎる前に病院へ行くことが大切です。
2008年01月25日
病院のすすめ。
病院のお話です。
IBSの特にガス型の人は、「ガスで病院に行くなんて・・・」と思って、病院をためらっている人がいるかもしれません。
僕は、中二の頃に病院をすすめられて、でも勇気がなくて親に言い出せなくて、
結局行ったのは高1の夏でした。もちろん、親に全て話しました。
病院は、消化器科か、精神科がいいと言われています。
ガスが出ることが原因で、日常生活に支障が出ている(学校に行きたくない、毎日がゆううつ、など)なら、
精神科にいくことをおすすめします。
ひどく悩んでるわけではないけど、ガスはなくしたいのなら、消化器科のほうがいいかもしれません。
僕が通っているのも、メンタルクリニック(精神科)です。
病院と言っても、そんなに固く考えることはないと思います。
メンタルクリニックのような精神科系は、とても雰囲気がよいです。
先生も、こちらの気持ちをしっかりと考えてくれるので話しやすいです。
病院では、悩みに応じて薬を処方してもらったり、時にはカウンセリングもやるようです。
僕は基本的に軽く最近の症状を話して、薬をもらう、くらいです。
まガス減少薬のガスコン、他にコロネルなどは、ガス症状ならよく処方されるようです。
僕はそのほかに、抗うつ薬のジェイゾロフト、抗不安薬のソラナックスをもらっています。
気分の落ち込みがあるなら、そのように話せば、ちゃんと対応してくれます。
病院については、また後々いろいろ書こうと思います。
IBS治療の大きな一歩だと僕は思っています。
いつも通りですが、何か分からないことがあればコメントしてくださいね。
IBSの特にガス型の人は、「ガスで病院に行くなんて・・・」と思って、病院をためらっている人がいるかもしれません。
僕は、中二の頃に病院をすすめられて、でも勇気がなくて親に言い出せなくて、
結局行ったのは高1の夏でした。もちろん、親に全て話しました。
病院は、消化器科か、精神科がいいと言われています。
ガスが出ることが原因で、日常生活に支障が出ている(学校に行きたくない、毎日がゆううつ、など)なら、
精神科にいくことをおすすめします。
ひどく悩んでるわけではないけど、ガスはなくしたいのなら、消化器科のほうがいいかもしれません。
僕が通っているのも、メンタルクリニック(精神科)です。
病院と言っても、そんなに固く考えることはないと思います。
メンタルクリニックのような精神科系は、とても雰囲気がよいです。
先生も、こちらの気持ちをしっかりと考えてくれるので話しやすいです。
病院では、悩みに応じて薬を処方してもらったり、時にはカウンセリングもやるようです。
僕は基本的に軽く最近の症状を話して、薬をもらう、くらいです。
まガス減少薬のガスコン、他にコロネルなどは、ガス症状ならよく処方されるようです。
僕はそのほかに、抗うつ薬のジェイゾロフト、抗不安薬のソラナックスをもらっています。
気分の落ち込みがあるなら、そのように話せば、ちゃんと対応してくれます。
病院については、また後々いろいろ書こうと思います。
IBS治療の大きな一歩だと僕は思っています。
いつも通りですが、何か分からないことがあればコメントしてくださいね。




