2008年01月18日

自臭症対策。

自臭症については、前回の記事にも書きましたが、自分が臭っていると思い込むことです。

色々調べてみたら、IBSガス型の場合、自臭症というよりも「おなら恐怖症」と呼ばれるようです。


おなら恐怖症の定義は、

「ガス・おならが出て困る」「人前で、ガス・おならが出るのではないか」という不安に苛まれている症状

だそうです。また、不安に思うことでより多くガスが出てしまいます。

ただ、これにはおならが気になることが原因で発症しているので、やはりIBSガス型とは少し違うようです。


IBSガス型の掲示板を見ていると、ガス漏れという言葉をよく聞きます。
気がつかないうちにガスが漏れ、臭っているというものです。

おそらくこれは、おなら恐怖症なんだと思います。
ですが、掲示板には当たり前のように「ガス漏れ」という言葉が飛び交っています。

人が鼻をすする、席を離れる、鼻をおさえられる、嫌な顔をされる・・・

そういうことで、「あ、また臭ってるんだ」と思い込み、落ち込んでしまう。

たしかに、対策をしていなければ、多少の臭いは出ると思います。
また、「この人は臭いらしい」と思われると、臭ってもないのに臭いと思われそういう仕草を受けうることもあるかもしれません。

対策をすれば、臭いはほとんどなくなるはずです。

ガスの消臭パンツについてはまた後に記事を書きますが、
消臭として売り出しているのだから、必ず効果はあるのです。

それに、野菜中心食、腸内環境を整える、自律神経を整える・・・

しっかりとした対策を行えば、臭いはほとんどなくなるはずです。

その上で、人の仕草が気になり、「ガス漏れだ・・」と悩むようなら、おなら恐怖症なのだと思います。

治療法としては、これはしっかりと対策をした前提ですが、
自信を持つことです。自分は臭っていない!と。

最初は、精神科などで抗不安薬をもらいつつやったほうがいいと思います。(僕ももらっています。)

自分は臭ってないと信じること、そうすれば、周りの人の仕草も、「鼻炎なのかな」「疲れてるのかな」と思えるようになります。

追記には僕の体験記事を。  
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Posted by うぐい at 18:25Comments(0)TrackBack(0)IBS対策:自臭症

2008年01月16日

自臭症らしきものとIBS。

IBSのガス型の場合、何が困るといえば、周りの人に迷惑をかけてしまうことでしょう。

「臭い」というのは本当に厄介なものです。
悪口・陰口・いじめの格好の的になります。

これは僕の持論ですが、IBSガス型のガスはあまり臭いが強くないと思っています。

そもそも、ガス自体、ほとんど飲み込んだ空気です。
そのうちの何%かに臭いのもとが含まれ、臭いと感じるようです。

IBSの場合、その臭いのない空気が多量に出てくるため、臭いは薄くなってるはずなんです。

さらに、野菜食中心・消臭パンツを組み合わせれば、もはや敵なし・・・?

だから、しっかりと対策をしていれば、ほとんどガスは臭わないのです。

それであっても、一度臭っていると気にしだすと、なかなかその癖がとれずに苦しむ人もいるのではないでしょうか。
というか、僕なんですけどね。

例えば、電車での人の鼻息。「っふー・・」とかやられると、気になります。
後ろの人達が何かこそこそ喋っているときなど・・・気になります。

そういうのは、自己臭症と呼ばれています。

厳密には、自分は臭いと思い込んでいるのが自己臭症であり、
臭ってるのだろうか?と悩むこの段階では自己臭症ではありません。

ただ、まだ思い込んでいない状態なら、抗不安薬などで治るようです。

僕も先生に頼んで、ソラナックスという薬を出してもらっています。

でも、いくら薬に頼っても、最後は自分の心の持ち方でしょう。

自分は臭くない、と信じることが、必要以上に悩まない一番の鍵だと思います。

とはいっても、なかなか難しいですけどね。
だからこそ、こうして自分に言い聞かせるように記事を書いています。
がんばれ、自分。

それでは。  
Posted by うぐい at 23:48Comments(0)TrackBack(0)IBS対策:自臭症