2007年07月19日

幸せオタクへの道。

幸せオタク


というのは、僕のお気に入りの幸せのホームページの本多時生さんの言葉です。

ちなみに、本多さん自身が「自分は幸せオタク」と言っています。

幸せのホームページは、僕にとってとても大切な存在です。
とは言っても、全部の人が幸せのホームページで幸せになれるとは思いません。

僕だって、本屋で色んな本をみてみて
「~の幸福論」「幸せになれる~」「元気になれる~」などなど・・・

これらどれを見ても、どうにも信用できないし、
幸せのホームページの「幸せ」なんて言葉に少し抵抗がある人もいると思います。
なので、あくまで参考として見てくれるぐらいでいいと思います。

幸せのホームページには、本多さんが書いたたくさんの考えがつまっています。
これは宗教的なこととか、我流の論理ではなくて

「どう考えることで落ち込まないのか、そしてどう考えればより元気になれるのか」

ということで、みなさんも簡単に理解できる内容です。

幸せのホームページには「不幸にならない考え方」と「幸せになる考え方」が載っています。
特に、「不幸にならない考え方」がまず最初に僕らに必要なものです。

これは僕も幸せのホームページとここ数ヶ月過ごして実感したことですが、
考え方を変えて幸せに生きるためには時間がかかるということです。

一度にいくつもの悩みを解決しようとしても、なかなかうまくいかないと思います。
そのときに必要な悩みを考え、そして行動に移します。
そしてまた問題があったら、またその悩みを考えます。

悩んだら、何度も何度も考えましょう。(もちろん幸せのホームページのヒントを参考にするといいです)
そうして反復すれば、「どう考えれば、落ち込まずにすむのか」という考えが身につくと思います。

そして少しずつ、少しずつ、進歩していければいいと思います。
完璧主義の人だと、ちょっと進歩したぐらいでは「まだまだこんなことでは・・」と考えますが、
そうでなく小さな幸せにも素直に感じることが、継続へのポイントとなります。



うーん、でも記事に書いても書ききれないですね。
最後に言うのもなんですが、人それぞれでいいと思います。
あくまで僕と幸せのホームページの付き合い方、ですね。
また何度かに分けて幸せのホームページを紹介すると思います。

いつでも、どこでも、どんな状況でも、
不幸にならず、幸せになれる考え方を持っていれば最高だと思いませんか?

そうすれば、人生って本当に変わってしまうと思います。
これまで考えていたどうでもいいような事柄すべてが・・

普通の学生生活に憧れたこと、昼休みに一人で寂しかったこと、やりたいことがなかったこと、
病気が治らないこと、恋愛ができないこと、部活がつまらなかったこと、もう大学受験まであと少しということ・・・

多少の苦労があったとしても、そこには必ず幸せが待っているって思えるようになったのは
これもまた進歩なのかなぁ。

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http://ibslife.karadablog.com/t1796
この記事へのコメント
うぐいさんと同じように元気になれる本探してました。

で、「楽天主義セラピー(心の青空にふれるために)」著者リチャード・カールソン、出版春秋社と、「いやな気分よ、さようなら」著者デビッド・D.バーンズ、出版星和書店という本に出会いました。

どちらも良かったけど、前者は嫌なことは考えるなという趣旨のもので、後者は考え方を変えてよい気分になろうという趣旨のものです。ibsの人にとっては前者のほうが良い気がします。

夏休みの暇な時にでも読んでみてね。
Posted by ひまわり at 2007年07月20日 13:56
ひまわりさん、初めまして。

僕も丁度、そういう本を探しているところだったので
情報ありがとうございます。

早速、探して読んでみようと思います。
僕もなにか良い本があったら、報告しますね。
Posted by うぐい at 2007年07月20日 23:01