2007年11月23日

がんばりすぎ?

「何か楽しいことない?」と母親に何回も聞いていたら、
「何をそんなに焦ってるの?」と言われました。


僕は、中学校時代をほとんど楽しむことができませんでした。
部活をしていたのが唯一の思い出ですが、
ゲームに夢中(というか他にすることがなかった)で青春のかけらもありませんでした。

中3になって、いよいよこのままじゃ一生後悔すると思い、
何か楽しいことを始めよう!と思い立ち昔の趣味である釣りを再開しました。

大好きだった釣りも最近では熱が冷めてしまい、
水槽やらなんやらに迷走する日々・・・


たしかに、「何をそんなに焦っている」んだろうって思いました。

青春ってのに憧れて、でもそれって今しか手に入らなくて、
漫画とか小説とか読んでみると、「あぁ、これが青春なんだ」って思って、
そういうものをひたすら欲してたように思います。

中学生で何もなかったのが反動で今、噴出してるんだと思います。

でも、実際人生って意外と平凡で、なかなかそう劇的なことなんて起こらないですよね。

「~~したら、幸せになれる」条件付けの幸せは、決して幸せになれない。
IBSが治ったら、自分は幸せになれるといつかは思っていたけど、
症状に悩まなくなった最近でも、結局は他の問題に悩んでいる。

幸せは、外にあるんじゃなくて、自分の中にある、
そんなことずっと前から知っているのに、基本の基本なのに、忘れてました。

そーかー。

こんなに焦って、いろいろ探したけど、別にゆっくり普通の生活でもいいかなー。

とは言っても、気持ちばかり先走って、
そう簡単にとめられるものではないけれど・・・

それに、ただ漠然と青春なんてものに憧れて、
自分の生活と比較したところで、何にもならない気がする。

じゃぁ具体的にはどうしたいのか?それは現実的なことなのか?本当に望むのか??・・・

別に、生きる目的なんてなくたって。

マンガみたいな青春じゃなくったって。

夢中になる!みたいなものがなくったって。

のんびりでもいいんじゃないかなー。

一番大事なのは、やりたいことをやるってことだろう。


青春ってものに憧れて、部活は休んでるし恋愛は男子校だしできないから、
とにかく何でもいいから夢中になるものを見つけよう!ってがんばってみたけど・・

そう、大事なのは、やりたいことをやるってことか。

何でもかんでも決め付けたりしないで、思ったことをやればいい。

この分析好きの頭も困ったもんだ。

ちょっと力を抜いてみようかな。

タグ :青春

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