2007年12月09日

飽き性。

僕は飽き性っぽいところがあるように思います。

飽き性なんですが、凝り性です。

いったん何かを好きになると、ひたすらそれに夢中になりますが、
時が立つと人が変わったように興味がなくなります。


重要なのは、「つまんないなー」と思ったときに、どうするか、だと思います。

何かをやっていて、本当に夢中になれるなんてことは、人生の中でも数える程だと思います。

僕は15年生きてきて、夢中になったのはゲームと釣りですかね。
15年で二つしかないなら、そうそう簡単に見つかるものではなさそうです。

幸せのホームページでは、
大きなやりたいことが見つかるまでは、小さなやりたいことをやりながら、大きなやりたいことを探す。
と書いてあります。

小さなやりたいこと、ですから、多少魅力が弱いでしょう。
その分、「つまらない」「飽きた」と思ってしまうこともあるように思います。
多少の飽きや困難は、あって当然ですから、耐えなければならないのかもしれません。
結果的に、それが自分を育てることになるのですから。

でも、あまりやっていて苦しいようでは、やめることも必要ですね。
やめることは、何か他のことを始めること、そう考えると、楽になるのではないでしょうか。

結局は、これが趣味探しということに戻ってくるのですが。

目標がなかなか達成できない

趣味の中にも、目標としてがんばることもあると思います。

僕の前の趣味の、釣りやゲームは、完璧に娯楽的なものでした。
もちろん努力は必要ですが、なくても十分楽しめるものです。

それに比べて、ベースはある程度の努力が必要です。
でも、楽しいと思えるなら、それも忍耐にはならないですね。
要は、しっかりと目標を持ってがんばることが大切なのかもしれません。

小さなやりたいことをやりながら、大きなやりたいことを探す。

日々の生活に不満を感じたら、こんなことを考えるのもいいですね。

タグ :飽き性趣味

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