2008年01月16日

自臭症らしきものとIBS。

IBSのガス型の場合、何が困るといえば、周りの人に迷惑をかけてしまうことでしょう。

「臭い」というのは本当に厄介なものです。
悪口・陰口・いじめの格好の的になります。

これは僕の持論ですが、IBSガス型のガスはあまり臭いが強くないと思っています。

そもそも、ガス自体、ほとんど飲み込んだ空気です。
そのうちの何%かに臭いのもとが含まれ、臭いと感じるようです。

IBSの場合、その臭いのない空気が多量に出てくるため、臭いは薄くなってるはずなんです。

さらに、野菜食中心・消臭パンツを組み合わせれば、もはや敵なし・・・?

だから、しっかりと対策をしていれば、ほとんどガスは臭わないのです。

それであっても、一度臭っていると気にしだすと、なかなかその癖がとれずに苦しむ人もいるのではないでしょうか。
というか、僕なんですけどね。

例えば、電車での人の鼻息。「っふー・・」とかやられると、気になります。
後ろの人達が何かこそこそ喋っているときなど・・・気になります。

そういうのは、自己臭症と呼ばれています。

厳密には、自分は臭いと思い込んでいるのが自己臭症であり、
臭ってるのだろうか?と悩むこの段階では自己臭症ではありません。

ただ、まだ思い込んでいない状態なら、抗不安薬などで治るようです。

僕も先生に頼んで、ソラナックスという薬を出してもらっています。

でも、いくら薬に頼っても、最後は自分の心の持ち方でしょう。

自分は臭くない、と信じることが、必要以上に悩まない一番の鍵だと思います。

とはいっても、なかなか難しいですけどね。
だからこそ、こうして自分に言い聞かせるように記事を書いています。
がんばれ、自分。

それでは。

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