2008年01月24日

ガス抜きについて。

IBSガス型は、とにかくガスが腸にたまりやすいです。

ただ、精神状況によって、それが出るか出ないかはわかれるようで、
そのへんの構造は僕にはまったく分かりません。

腸にガスがたまりだして、ガスが出てきたなーと思ったら、「ガス抜き」をすることをおすすめします。


要するに、ただトイレにいって、ガスを出すことです。
その際、お腹を腸に向かってぐ~っと押して、ガスを全部押し出すようにするのがポイントです。

出るなら、排便したほうが、ガスの臭いも弱まるので良いと思います。

薬の効果などが出てくれば、ガスが出る時間帯は割りと減ってきます。
ガス抜きをして、IBSのストレスが減れば、さらにガスが減り、好循環なのです。

ただ、何度もトイレに行くと、お尻が切れて血が出ることがあります。というか、出ました。
どのみち、IBSとトイレは相棒(?)のようなものなので、
ウェットティッシュを常備しておくといいです。綺麗さっぱりします。

消臭パンツなどの対策を行ったとしても、
やはりガスが出ている自覚があると、周りの仕草で不安になると思います。

でも、しっかりとガス抜きをしていれば、ガスは出ません。

ガスが出ていないのに、それでも「自分は臭いのだ」と思いますか?

思うのなら、それは自己臭症です。

とにかく、この病気(IBSガス型)を克服するには、
これは対策をちゃんとした前提ですが、
自分は臭くないのだ、と自信を持つことです。

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