2008年01月25日

病院のすすめ。

病院のお話です。

IBSの特にガス型の人は、「ガスで病院に行くなんて・・・」と思って、病院をためらっている人がいるかもしれません。

僕は、中二の頃に病院をすすめられて、でも勇気がなくて親に言い出せなくて、
結局行ったのは高1の夏でした。もちろん、親に全て話しました。


病院は、消化器科か、精神科がいいと言われています。

ガスが出ることが原因で、日常生活に支障が出ている(学校に行きたくない、毎日がゆううつ、など)なら、
精神科にいくことをおすすめします。

ひどく悩んでるわけではないけど、ガスはなくしたいのなら、消化器科のほうがいいかもしれません。

僕が通っているのも、メンタルクリニック(精神科)です。

病院と言っても、そんなに固く考えることはないと思います。
メンタルクリニックのような精神科系は、とても雰囲気がよいです。
先生も、こちらの気持ちをしっかりと考えてくれるので話しやすいです。

病院では、悩みに応じて薬を処方してもらったり、時にはカウンセリングもやるようです。
僕は基本的に軽く最近の症状を話して、薬をもらう、くらいです。

まガス減少薬のガスコン、他にコロネルなどは、ガス症状ならよく処方されるようです。
僕はそのほかに、抗うつ薬のジェイゾロフト、抗不安薬のソラナックスをもらっています。

気分の落ち込みがあるなら、そのように話せば、ちゃんと対応してくれます。

病院については、また後々いろいろ書こうと思います。
IBS治療の大きな一歩だと僕は思っています。

いつも通りですが、何か分からないことがあればコメントしてくださいね。

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