2008年01月30日
メッセージ、その2。
過敏性大腸症候群の個人研究にあった克服した方からの投稿です。
IBS完治した者です。 悩んでいる方々へ さん
18さい 女
わたしは、ガス型で、14歳から16歳までの期間でした。
わたしはそのあいだ、一生治らないだろうと思っていました。
学校も辞めたくて、やはり、周りからの視線、思われ方がきになっていました。
わたしも、このサイトを2年前見ていました。
完治した人が、どうやって治ったかを知りたかったからです。
なので、今、悩んでいらっしゃる方も、わたしと同じ気持ちだっただろうな
と思い、また来て見ました。
わたしもみなさんと同じように色々な方法をためしてみました。
良くはなりましたが、完治。というものはありませんでした。
今になってわかるのですが、わたしが、IBSだったときは、
たぶん精神がやられていて、ストレスが溜まっていたことが、
原因と考えられます。確かにきっかけというものも、おならをしたときに、
後ろの席の人が、大声でくさいといわれたことからはじまりました。
2年間同じ状態が続き、親も悩み、高校に上がってからも似たような状況
ばかりで、日本から出たいとまで考えていました。
先生に勇気を出して相談したら、すぐに対応してくれ、後ろの席にしてくれたり、
充分気遣ってくれました。わたしの心情も変わらぬままで、ふと思ったことがきっかけで、かなり改善してきたのです。
それは、自分の心と体をみなおしてみて、おなかにいつも力が入っているな。みんなの視線がすごく気になるな。なんでわたしだけこんな病気になってしまうのだろう。ストレスがかなり溜まっているな。
ということでした。
これにより、まずは、お腹の力を抜き、みんなを気にせずに、気持ちを切り替えて、前向きにすることでした。知らない人が周りにいるほうが、気が楽なので、
まず、人通りがおおい街中に行って見ました。バスに乗っていったのですが、バスの中でも、やはりお腹のことが気になりました。
でも、わたしじゃありませんよ。と、自信たっぷりの顔をしてみました。
そして、街で、多くの人とすれ違うとき、
最初は、怖くて、お腹に力がはいってしまっていましたが、力を抜き、
堂々と歩きました。すると、からだも楽になって、慣れてきます。
ストレスを抜き、前向きに考えることが、完治につながるんだとわかり、
それからは、もうIBSとはおさらばだ。と、完全にこころをいれかえました。
すると、見る見る良くなって、いままで苦労してやってきた対策が小さく見え、
これがいちばんの解決方法なんだと、気づきました。
IBSで20年悩んでいる人がいたから、一生なおらないと思っていたのに、
いまでは、ごく普通に生活しています。ひとりで悩まずに親しい人に相談したこともきっかけのひとつです。
精神を平常に保つことが、いちばんです。自信を持って、人ごみの中に入ってみてください。あいては、自分のことをしりませんから、堂々としてください。これが、わたしの完治への道のりでした。
みなさんもがんばってください。あと、完治したというひとは、
書き込んでください。必要としている人が、たくさんいるとおもいます。
悩んでいる方々へ
==========================================================
僕も最近やっと克服してきている身をして、この方の言うことは本当だなぁと思います。
ガス型の場合、精神の状況で症状がかなり変わってきますから。
高いサプリメントなどを使うよりも、まずは精神科などの病院へ行って心を落ち着けることが大事だと思います。
克服の仕方は人それぞれですが、少なくとも克服できた人がいることを忘れないでください。
IBS完治した者です。 悩んでいる方々へ さん
18さい 女
わたしは、ガス型で、14歳から16歳までの期間でした。
わたしはそのあいだ、一生治らないだろうと思っていました。
学校も辞めたくて、やはり、周りからの視線、思われ方がきになっていました。
わたしも、このサイトを2年前見ていました。
完治した人が、どうやって治ったかを知りたかったからです。
なので、今、悩んでいらっしゃる方も、わたしと同じ気持ちだっただろうな
と思い、また来て見ました。
わたしもみなさんと同じように色々な方法をためしてみました。
良くはなりましたが、完治。というものはありませんでした。
今になってわかるのですが、わたしが、IBSだったときは、
たぶん精神がやられていて、ストレスが溜まっていたことが、
原因と考えられます。確かにきっかけというものも、おならをしたときに、
後ろの席の人が、大声でくさいといわれたことからはじまりました。
2年間同じ状態が続き、親も悩み、高校に上がってからも似たような状況
ばかりで、日本から出たいとまで考えていました。
先生に勇気を出して相談したら、すぐに対応してくれ、後ろの席にしてくれたり、
充分気遣ってくれました。わたしの心情も変わらぬままで、ふと思ったことがきっかけで、かなり改善してきたのです。
それは、自分の心と体をみなおしてみて、おなかにいつも力が入っているな。みんなの視線がすごく気になるな。なんでわたしだけこんな病気になってしまうのだろう。ストレスがかなり溜まっているな。
ということでした。
これにより、まずは、お腹の力を抜き、みんなを気にせずに、気持ちを切り替えて、前向きにすることでした。知らない人が周りにいるほうが、気が楽なので、
まず、人通りがおおい街中に行って見ました。バスに乗っていったのですが、バスの中でも、やはりお腹のことが気になりました。
でも、わたしじゃありませんよ。と、自信たっぷりの顔をしてみました。
そして、街で、多くの人とすれ違うとき、
最初は、怖くて、お腹に力がはいってしまっていましたが、力を抜き、
堂々と歩きました。すると、からだも楽になって、慣れてきます。
ストレスを抜き、前向きに考えることが、完治につながるんだとわかり、
それからは、もうIBSとはおさらばだ。と、完全にこころをいれかえました。
すると、見る見る良くなって、いままで苦労してやってきた対策が小さく見え、
これがいちばんの解決方法なんだと、気づきました。
IBSで20年悩んでいる人がいたから、一生なおらないと思っていたのに、
いまでは、ごく普通に生活しています。ひとりで悩まずに親しい人に相談したこともきっかけのひとつです。
精神を平常に保つことが、いちばんです。自信を持って、人ごみの中に入ってみてください。あいては、自分のことをしりませんから、堂々としてください。これが、わたしの完治への道のりでした。
みなさんもがんばってください。あと、完治したというひとは、
書き込んでください。必要としている人が、たくさんいるとおもいます。
悩んでいる方々へ
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僕も最近やっと克服してきている身をして、この方の言うことは本当だなぁと思います。
ガス型の場合、精神の状況で症状がかなり変わってきますから。
高いサプリメントなどを使うよりも、まずは精神科などの病院へ行って心を落ち着けることが大事だと思います。
克服の仕方は人それぞれですが、少なくとも克服できた人がいることを忘れないでください。
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